[176] “渾身の作”を待つなり。 まくら 

かつぼんさん、
2000A流せる銅線、径Φ50のブースターケブーブルの長さを3mとしますと、銅の比重が8.5ということで…私の計算では2本でちょうど100kgの重さとなります。(どこかで計算を間違えて「2桁小さい値になっている」とかでないことを祈ります。(爆))

「普通は売ってないです。」
そうでしょう、そうでしょう。しこうして、できましたら、電気部品を自作するのが得意な方につくって持ってきて欲しいです。
世にもまれなるその労作、作者様と一緒に写真撮らせていただきます。 (;-_-;R)

CRF450L、「エンデューロレーサーをそのまま公道で走れるように」といったコンセプト自体は注目すべきものだったと思います。しかし、最大出力が250と変わらない24馬力で、オーバーホールを伴うメインテナンスサイクルが3万キロごと、価格は120万もするというのではねぇ…。パワーは並の250、価格とメインテナンスの手間・コストはレーサー並ということでは、そりゃあ買う人はほとんどいないですよね。サスや軽さなどの点では一級品だったのでしょうが。出発点のコンセプトを生かす作り込みをして欲しかったように思います。(ってどっちにしても私は買わないでしょうけれど。120万では。)
それと比べると、様々なスペックを見るにつけ、DR-Z400が一般的なオフ車として、正にかつぼんさんが言われるように「スズキ渾身のバイク」であるという感じがしてきますね。また、あってもよさそうなのに、他の(日本の)メーカーが作らなかったタイプのオフ車でもありますね。(かあなり古いのもで、ハスラー400その他、排気量の面だけなら同クラスのものもありましたが。DT360とか、ビッグホーンとか。(古すぎ!)あと、スズキが昔、300cc台の4ストオフ車作っていたなぁ。型番忘却。)そのように優れたオンリーワンの車種であるからこそ、長年にわたって生産し続けられ、外国ではまだ売られているのでしょうね。

…ブースターケブーブル、Φ80ぐらいになってきました。(笑)

国内販売される、新たなる“渾身”のDRZ、Φ100線の最大電流値にて希望中。
2021/01/24 17:00:02

Click:
[176-1] いにしへのあれやこれやも重文級 まくら

さて、免許に関してですが…。
私は中型二輪を取るのに最初は愛媛県警で受検、次は徳島県警で受けて、合計13回掛かりました。大型はそれから十数年以上ものちに、教習所に通ってから取りました。
かつぼんさん、あの超難関の大型を5回で取られたというのも誇るべき実績ですね。
しかし、もうそんな大型取得にまつわる苦労話も今は昔の物語、若い人は知らないかもですね。

なお、わたくし、かつぼんさんと同世代のようです。浩宮さんが同学年でありまして。

同世代ついでに、共通して乗ったことがあるバイクについてお話しますと、二十歳の頃、友達のGS400に乗らせてもらったことがあります。よせばいいのに、人様の新しいバイク、未舗装の広場でテールスライドさせたりもしました。若気の至りそのもの。 (;-_-;R)

KL250は、就職してからあまり年数が経っていないときに後輩が乗っていました。そのとき私はセロー225の前身たるXT200に乗っており、気に入っていました。「コロコロ」とした鼓動感が心地よく、非常に軽くて(乾燥重量98kg)ヤマハ独自の「モノサス」装備で、オフや土手で跳んだりはねたりしていました。

ここで250cc4気筒の話に戻りますが、もう20年ぐらい前に、スズキのGSなんとかいう車種にちょっとだけ乗らせてもらったことがあります。「フォォ〜〜ン!」という威勢のいい音を奏でながら、速度は全然乗っていない。そして低速トルクが弱い。ということで、あまりよい印象は持ちませんでした。
現代のZX-25Rは、少しは低速トルクが改善されているということですが、やはり2気筒と比べると明らかに薄いようです。ましてや400や650クラスとは全然比較になりませんね。おっしゃるように、価格からしても、SV650だのMT-07だのにするとか。あるいは400の2気筒(か4気筒)にする方がよっぽど幸せだと思います。パワーやトルク、次元が違いますものね。
ってことで、やはり言いたいことは、マスコミやライターが作り出す“流行り”にそのまま乗っかってはいけないのではないか、ということです。そーゆー作られたトレンドに、いたいけない青少年たちが“やられている”ように思えてなりません。ベテランが、わかっていて、それでも興味や好みから選ぶのはいいと思うのですけれど。

さて、さぬきうどん、有名店でおいしいところもあれば、それこそ穴場やとてもわかりにくいところでよい店とかもあります。また、建物の古さに味があって、「これは重要文化財級」と思うようなところもあります。
また機会がございましたら。
2021/01/24 03:44:08

[176-2] 無題 テキサス

アメリカだとレーサーに保安部品つければ、車検通せてナンバー取れて保険もかけられるみたいです。やった事ないけど。
一度考えた時に、費用はざっくりで部品代入れて15万〜20万でした。
なので、本気の人はそれでナンバー取っちゃいますので、CRF450Lの需要はますます少なかったんでしょうねー。
そういえばスズキもRMZ450ベースで似たようなの作ってませんでしたっけ?
(2021/01/24 04:35:54)

[176-3] 無題 テキサス

クルーザーが1番多いけど、アドベンチャーバイクもかなり多く走ってますねー! (2021/01/24 06:27:20)

[176-4] こんなケーブル、取り回せないですね かつぼん

まくらさん、
実は許容電流が2000Aという電線が見つけられず
[ココをClick]
↑ここの断面積500平方mmで500Aぐらいのようですので
その4倍ということで、断面積は2000平方mmぐらい必要かな、と。
そうすると半径25mmで、断面積2000平方mmぐらいになります。

この電線が3mで50kgちょいになりますから2本で100kgで
合ってると思います。被覆が必要ですからφ60ぐらいにはなるでしょう。

120万円で買う人はフルパワー化するのでしょうね。
ストックの24psだと全回転域でトルクフルで、しかも
スピードは出ないという、気持ち悪いエンジンのようです。

>>スズキが昔、300cc台の4ストオフ車
スズキのSP370ですね、
私が高校生の頃で、ちょっと欲しかったです。
漫画にもなっています。
当時は車検費用がものすごくかかったので、よほどの
好き者でないと買えなかったでしょうね。
普通はハスラー250とかモノクロスサスのDT250を
買うでしょう。

2021/01/24 17:16:58

[176-5] ムカシ話 かつぼん

まくらさん、
私の周辺では(当時、姫路在住)、1発試験を明石に
受けに行くのですが、中型をいきなり受けると落とされるようでして、
そこでまず小型を取り、大柄なトレール車(ハスラー125、
KE125、DT125、あとエルシノア125など)に乗る、という
パターンが多かったです。トレール車に乗るのは、
「大きく見える」からという理由でオフロードを走りたいという
理由ではなかったです。みんなホントはクルマに乗りたくて、
でも18歳未満なのでそれまではバイクに乗ろう、という
ヤツが多かったです。

ちょっとバイクの好きなヤツがさらに中型を1発試験で受けに
行くと。ちょうどCB400Fが生産中止になり、CB350Fも
含めて中古が新車価格よりも高かった時代です。
金のあるヤツはそれに乗ったり、やはり「大柄」という理由で
GT380も人気がありました。HawkIIが出た後はそれも
人気がありました。

私はそうそう明石まで学校をサボって行けないので、教習所で
中型を取りました。しかし、教習所の卒検が高校の1学期の
終業式にカブってしまって、もちろん卒検の方を取りました。

XT200は私がXL250Rを買ってしばらくして発売され、
雑誌でベタ褒めされていました(確か万沢康夫さんが
書かれた記事)。
実はXLは「大きいので無理できない」ということを感じていて
買ったばかりのXLを売ってXT200に乗り換えようかと思った
のですが、思ったよりも下取り価格が低くて、断念しました。
XLはローンを支払い中でした。

2021/01/24 10:07:06

[176-6] RMX450Z かつぼん

テキサスさん、
これ↓ですね。RMX450Z。
[ココをClick]

エンデューロレーサーですのでメインテナンスサイクル
は短そう。いや、そもそも日本での登録(公道走行)は
難しそうです。

2021/01/24 10:22:54

[176-7] レトロライダー、へんっっしん!!(=老化。) まくら

かつぼんさん、それそれ。SP370でございます。
ちょいと調べてみたら、その超個性的なナリが元オーナーによって報告されていました。[ココをClick]
バランサーはないは、デコンプなしのキック始動だわで、なんとも粗野にして唯我独尊。早期絶滅もむべなるかな。
しかし、これ、ある意味魅力的?

SPに比べるとDRZは格段に近代的で扱いやすいものでしょう。また、よく作り込まれているのだろうなと。長寿であることもうなずけます。

さて、かつぼんさんの昔話、いちいち懐かしいです。
空冷2スト3気筒ラムエアヘッド、ミドルクラスの覇者ともいふべきGTサンパチ、今いずこ?

あの頃は若かった。
しかし、わたくし、今でも気だけは20代。草木も眠る丑三つ時、ジョギングランニングダァァッシュ!!
ただ、年が年ですので、ちと心配なのは、突進中に「ウッ!」となって、朝になったら道路にかなり大きめのネコかなんかが横たわっているのが発見されたりしないかなと。もしものときには後片付けよろしくです。(爆)

さてさて、万沢康夫も懐かしい。
今はどこでどうされているのやら。
トライアルブームも今は昔。往時、国内全メーカーが競技車両作ってましたもんねー。
元レーサーにしてライターの根本健一はまだ健在で、比較的最近雑誌で見た覚えがあります。さすがに昔のイメージとはだいぶ変わっていましたが。
まあしかし、こちらの頭にも白髪が増えるわけだわ。
(--;

そういや、かの片山敬済氏はご壮健、youtubeで様々にうんちくを語っておられますが、、ホント、年食ったなぁ。
[ココをClick]
ワールドグランプリで活躍していた頃のイメージ[ココをClick]があるものですから、その見た目の落差たるや、びっくり仰天、シンと肺が停止しそうなほどです。
でも、動画を見ていると気は若い感じがしますし、やはり一つの道で大成した人ならではの自信と見識を持っておられるように思えます。
ああいうのがよい年の取り方なのかも知れませんね。しかし、この世の中、深夜に怪しいおぢさんが出没し、ハアハア言いながら走っていたりもします。いつまでもバイクに乗ろうとあがいていたりします。よいおぢさんのみなさんは決してまねされませんように。(爆)
2021/01/25 14:29:50

[176-8] アナザブースター まくら

次のところに「妄想DR-Z450SM」なんてのが載っています。「こんなのが欲しい」と。 [ココをClick]

この人、その中の「05 DR-Z400SM」と「09 DR-Z400SM」を読むと、何回も試乗したのちにご自身の所有車とされたことがわかります。
さらにそこには、「DRZ 4500kmインプレ」というのも載っています。(未読。)
オーナーであるがゆえにでしょう、「もう少しこうだったら」というところもいろいろと書かれていますね。
なお、「09」のインプレで「ノッキング」とあるのは、「スナッチ」…ぎくしゃくする現象…の間違いだと思います。

自分はオフ仕様で450が新規開発されたらいいのにと思います。
そいつならわが物欲ブースターケーブル、Φ120で11500Aです。 v(-_-;)
2021/01/25 02:35:23

[176-9] 試練 かつぼん

まくらさん、おはようございます。

SP370に実際に乗ってた人のインプレ、興味深かったです。
ワイルドですね。

【バランサー無し!】
私もXL250Rの前に乗ってた初めてのオフ車、KL250が
バランサ無しでした。GS400から乗り換えて、中古バイク屋
から乗り出した瞬間、あちゃ〜、これではツーリングに行けない!
と思ったものでした。振動がキツくて。
実際、高速道路を走ったことがあるのですが、法定速度程度で
30分も走ったら、前腕が振動で「痒く」なりました。電気あんま機
のようでした。
バックミラーもブレブレで見えません。
友達のXL250Sをイメージしてましたので、これには驚愕しました。
ナンバープレートも振動でヒビ割れてしまいました。
同じように走っているXL250Sは何ともありませんでした。

ところが、オフロードを走っている時は振動は全く気になりませんでした。
そういうバイクだったのですね。

【デコンプ無し!】
KL250もしかり。
XL250Sはオートデコンプでした。
これも羨ましかったです。

【キック始動】
これは当時のトレール車では普通でした。
しかしデコンプがないので、キックペダルには負担がかかり、
キックのシャフトのところで空回り。
しかし250ccなので押しがけはそんなに大変では
なかったです(SP370さんのように、谷間でそうなったら
ダメですけど)。

KL250でもたいへんだったのに、SP370って、1.5倍増しの
排気量ですから、さぞかし苦労されたのだろうと想像できます。

XL250Rに乗り換えて、天国のように感じました。
SP370に乗ってた人もXL250Rが候補だったようですね。

後に、KL600Rでも苦労しました。
バランサは付いていて、振動面では大丈夫でした。

しか〜し、初期型のセルモータの無いモデルでした。
一応、オートデコンプ機構はあったようです(内部にあって
知らなかったのです---XL250S/Rは外部に
オートデコンプ用のワイヤが付いていて作動しているのが
目視できました)。

しかし600cc(実は560ccぐらいです。サバ読み過ぎ>カワサキ)
のキックはたいへんでした。始動性が悪かったのです。
キック100発とか普通でした。オートデコンプの出来が悪かった
からかもしれません。スニーカーの底がパックリ割れたこともあります。
キックペダルが曲がってくるし、やはりシャフトのところが
空回りしたり、キックペダルを折りたたむための回転部分の
ガタがだんだん増えたりしてキック不能になりました。
こいつの押しがけはたいへんでした。

SP370さんも書いておられますが、
>> こうしてライダーは逞しくなっていくものなのか
ということですね。

(2021/01/25 09:37:36)

[176-10] 衰え かつぼん

まくらさん、

「デュアルパーパス」という言葉を使い始めたのが
万沢さんでしたね。当時は「デュルパーポス」と書いて
おられました。

片山さんは、まあ、変わらない感じですね。
今のお姿を見てもすぐにわかります。
ジュリー(沢田研二)とは違います。

私は、体力ないです、昔から。今はもっとダメです。
そして太りました。
ジュリーさまを責める資格はありません。
気分だけは高校生です。

(2021/01/25 09:40:18)

[176-11] 欲しいバイクは手に入らない かつぼん

まくらさん、

DR-Z450はもうずいぶん前から妄想されていますね。
問題は「SUZUKIが売れる」と考えるかどうかですね。
今の売れ筋傾向として、もっとデカい、650cc以上の2気筒以上の
アルプスローダー(アドベンチャー)モデルですね。
1000cc以上とか、私は全然要らん、と思ってしまいますが。
テネレ700とかアホリカツイン(あ、間違えた、アフリカツイン)とか
BMWの何とかとか、トライアンフのねこ800(また間違えた、
タイガー800とか(最近、900になった)。

これらと差別化するとなると、かなりオフロード向きの仕様に
なるのでしょう。エンデューロレーサーの公道走行可能版と。
KTMの何とかEXCとか何とかRallyとか。
私的にはそこまで過激だとツーリングに使いにくいので
嫌な感じがします。

難しいですね。きっと私の希望通りのバイクは発売されないような。

DR-Z450は(もし間違って、発売されたら)100万円超えになる
ような気がします。

2021/01/25 09:47:10

[176-12] ヨシムラさん さんごう。

こんなの出てましたですな@450
[ココをClick]
(2021/01/25 23:31:29)

[176-13] 喜びも苦しみも幾オフ道。 まくら

かつぼんさん、
やはりシングルはある程度排気量があるとバランサーは必須のようですね、ツーリングや街乗りをするのであれば。
KL250で、オフ走行なら振動が気にならないという話を聞いて、カワサキの新230が、オフ専用のタイプにはバランサーがないことを思い出しました。軽く安く、パワーを食われず。
振動と言えば、DR650SEに関してひとつ感心したことは、よほど速度を出さない限り、ビッグシングルであるにも関わらず手のしびれなどが一切なかったことです。摩訶不思議。その点では、SRX400(バランサー付きシングル)や、4気筒の某ビッグバイクよりもなぜか勝っていました。SRXは長時間走っているとどうしても手がしびれてきましたし、4気筒でスムーズなはずの某空冷オーバーリッター車でも少々のしびれを感じることがありました。ほんと、不思議です。ハンドル取り付け部にゴムかなんかでも入っているのかな? それよりも、ハンドル両端がうまく振動モードから外れるようになっているような気がしました。ただ、あんまり速度を上げとタンク周りやステップ周りがバイブレーターになってきましたけれど。
Vストローム650はその点、全く問題ありません。90度Vツインは二次振動を打ち消せるとのことで、バランサーなしで振動を少なくできるメリットがありますね。並列と比べると部品点数が増えたり重量的に不利になったりする反面、バランサーを付けなくてもよいというのは確たるメリットですね。(ただ、自分の体型・体格と乗車姿勢のせいか、左肩後部にコリが出てくる。)

かつぼんさんの古いモデルにまつわる苦労話、それこそ「今や昔の物語」ではありましょうが、ある意味貴重な体験とも言えるではないでしょうか。それらを通じてこそ個々の機構の意味合いや効果も実感できるのではないでしょうか。

前にとあるバイク博物館で、ひっじょーに古い西洋のバイクを2・3台見たことがあります。「アラビアのロレンス」が乗っていたようなやつ。なんと、それらはチェーンではなく革の小片をつなぎ合わせたベルト駆動! 点火進角はレバーで手動調整! ヘッドランプはカーバイド燃焼! 始動時チョークの代わりに付属の注射器のようなものでシリンダー内にガソリンを注入!
「こんなん乗れんわ。」
「今とは違ったテクニックがいる…。」
技術というのはときどき革新をともないながら、うまずたゆまず進歩するのであって、振り返って来し方を眺め直すと、その変容ぶりも明らかとなるものなのでしょう。

さて、ビッグアドベンチャー、あれは基本的には舗装路ツーリング用ですね。Vストローム650にしてもそうです。剣山スーパー林道ぐらいなら、過去にオーバーリッター4気筒で全線走破したことがあるぐらいですから、(荒れた状態でなければ)問題なく楽しめると思いますけれど。オフに踏み込むのならルートを選んで行かなきゃならんですね。また、無理はせず状況によっては引き返す。これでは「アドベンチャー」の名折れになりかねませんけれど。 
(;-_-;R)
あるいは、キャンプ場に入る道とか、工事中の道とか、ちょっとしたオフとか、オフ対応が役に立つことはありますけれどね。
人があまり入らない林道にありがちな、ガレていたり雨溝がいやらしくえぐれていたりとか、ヌタヌタとかは重量級はいかんですね。前にご紹介した動画で、外人の猛者連中が走っていた荒れた道なんかもとんでもない。
下手にビッグアドベンチャーで悪路に入ったら、バイクとお別れして歩いて帰ってこなければならなくなりそうです。Uターンも難儀したりして。コケたあと(足場も悪く)起こせなかったりして。そこで携帯の電波が届かなかったりして。
私はほんのたまにしか行きませんが、林道にひとりで入るのが怖かったりもします。ひとりで入っていますが。(笑)

オフに入ってからのトラブル、もっと悪くすると、倒れたバイクに足を挟まれたり、けがをして動けなくなったりしてしまい、半年後にオソロシク痩せた状態で発見されたりとかになってしまうかも知れません。(ナマミをもって野生動物を含めた周りの豊かな自然に貢献したりして。 (;-_-;R) )
2021/01/27 03:07:42

[176-14] 喜びも苦しみも幾オフ道。その2 まくら

ビッグアドベンチャーというのは、姿勢が楽とか、ロード車より対応範囲が広いとか、旅を意識した積載能力や防風性能が高いとか、いずれにせよオンを中心としたツーリングを楽しむためのバイクですね。動力性能の点でも気持ちのいいものがあり、乗り心地がよく楽でもありますし。オフは道を選んで楽しむ。(としても、どこで崩れているか荒れているかわかりませんが。→引き返す。)あるいはまた、オフ然としてどこにでも行けそうな雰囲気がよいとか。
アフリカツインならかなりオフよりにつくってありますから、他のビッグアドベンチャーより対応が広いのではないかと想像します。しかし、もしセロー、あるいはDRZにでも「ついてこい!」と言われたなら、行けるところと「とんでもない」ところの両方が出てくることでしょう。
ビッグアドベンチャーというのは、その特性を承知の上で乗るのは誠に結構だと思うのですが、やはり250の4気筒の場合と同様のことで、メーカーやライターによってつくられたイメージに影響されてしまい、過度なオフ期待を持って選ぶのは避けたいところですね。(高いのが多いですし。)

私はもし「オフもオンもこれ1本!」というのなら、やはり妄想DRZ450あたりがよいのではないかと思っています。
φ150!
2021/01/26 02:42:10

[176-15] 成功報酬乞うご期待。 まくら

さんごうさん、いや〜、それ、いい感じですね。自分としてはオフ仕様がいいですけれど。
高価なのはそれなりの性能があるからでしょう。
でも、やはり今の日本では、排ガス対策だのABSがどうだの、そちらの方が問題になってくるでしょうね。
ホント、それらの点をクリアして、もうちょっと価格と性能の妥協点を詰めた上で出てきたらひじょーにいいと思います。メーカーが出さないことにはなかなか難しいかも知れませんが。

是非ともご紹介いただいたものの現代適合オフ仕様車、売り出すように働き掛けて下さい。
このミッション、成功したあかつきには水としょうがと天かすとおでんの汁おごります。
(;-_-;R)
2021/01/26 02:13:23

[176-16] 古い話 かつぼん

まくらさん、
KLX230"R"にはバランサーがないのですね。
やはり「おもり」ですから慣性モーメントが働き、レスポンスは
悪くなりますね。バランサーを無くすのと、フライホイールの
軽量化は同じような効果なのでしょう。

XL250"S"は2軸バランサーでしたので、やはり「慣性」を
感じました。アクセルを開けた時、閉じた時のタイムラグ。
XL250”R”は1軸バランサーになりましたので、若干軽減
されたように思いました。振動の出具合はあまり変わりません
でした。

DR650SEは振動少ないですね(XL250S/Rと比べれば多いですが)。
KL600R、XR650Lなども同様な感じでした(乗った時期が違うので
正確にはわかりませんが)。
ビッグシングルはXR650Lと同系列のドミネータとGB500にも
乗っていましたが、苦痛を感じたことはありません。やっぱり
排気量がやや小さいGB500は振動が少なかったです。

DR-Z400はもっと振動が少ないです。
頼りないぐらいです。排気量が小さいので当たり前なのでしょうが。
セロー225よりも少ないぐらいです。セローは回転を上げると
細かな振動がかなり出ました。

>>始動時チョークの代わりに付属の注射器のようなもの
「ティクラー」というものだろうと思います。フロートを手動で
押し下げて、わざとオーバーフローさせて濃くする機構。
中学の技術の教科書に載っていました。
バイクに興味を持ち始めた時、中学時代の技術の教科書を
引っ張り出してよく読んでいました。そのティクラーの話を
車屋のおっちゃんにすると「いったい、いつの話や。そんなもん、
今のキャブには付いてないで」と笑われてしまいました。

2021/01/26 15:52:44

[176-17] サバイバル かつぼん

まくらさん、
やはり、人里離れた山の中でコケた時のことを考えると
恐怖ですよね。
DR650を買ってすぐ、そんなことがあって、一人では
決して無理をしてはいけないと悟りました。
もう若くもないですし。
[ココをClick]

路面がガレていて、なかなかバイクが起こせなかったのです。
もう15年も前の話で、今はもっと体力ないですから
いっそう気をつけないと、熊に喰われてしまいますね。

(2021/01/26 09:11:59)

[176-18] エンジンチューン かつぼん

さんごう。さん、
最強のDR-Z400SMのヨシムラ改ですね。

ただ排気量に比べてあまりにもパワー出すと、低回転域の
パワーが犠牲になるので、フルチューンも考えものです。
モタードのレース用としては最高でしょうけど。

この前、SBSの店長と話をしていたのですが、
DR-Z400E(レーサー)のハイカムに換装するのは
やめといた方がいいとのこと(ここの店長は以前、
DR-Z400SMでレースされていた)。
下がスカスカになるから、と。


リンクのページの乾燥重量198kgは間違いでしょうね。
"SM"のノーマルの乾燥重量は133kg("S"は130kg)です。
ノーマルより60kg以上も重いはずはありません。

2021/01/26 16:02:07

[176-19] ティクラー かつぼん

W1S/SAにはティクラーが付いてたようです。
 ↓
[ココをClick]

(2021/01/26 16:08:58)

[176-20] グレートアドベンチャー! まくら

かつぼんさん、
いや〜、なかなか大変な目に遭っておられるのですねー。
凄絶。
でも結局は脱出でき、無事帰還できて何よりでございました。

私だったらあの道、見た感じからして、DR650で行ったらもっと手前で引き返していたと思うのですが。荷物多いし。
やはりこういったところは軽さと足つき性が大事ですね。それとタイヤ。
かつぼんさんは荒れた道をもぐいぐい突き進む、行けるところまで行くグレートなアドベンチャー。ゆえにビッグなアドベンチャーは「お呼びでない」のですね。

まあ、それにしましても、いろいろな経験や苦労をすると思い出も残れば教訓も得られるということで。

私が思い出すのは、R1100GSで北海道に行ったときのこと。雨上がりの丘、凸状の草地にごく細い舗装路がありまして、頂点を過ぎたところでUターン。んが、舗装路を外れて濡れた草地に入ったとたん、後輪がスリップして転倒。荷物を全部下ろしてから起こしたのですが、エンジン掛けて駆動を掛けると後輪がスリップして下方に逃げてどうにもなりません。しかも、逃げれば逃げるほど斜度がきつくなる! 仕方なく110番コール、制服系公務員2名に一緒に押してもらって帰り道方向で舗装路に復活。ようやく逆曲面アリ地獄から脱出したんだとさ。ペコペコ。

それから、RZ250Rから降りようとしたときのこと。サイドスタンドがきちんと出ていなくて、そのまま左側にコケてしまいました。ショックもなければたいして痛くもなかったのですが、左足がバイクに挟まって抜け出られなくなってしまいました。罠に掛かったイノシシの気持ちを理解。しかし、私は人類でしたので、しばらくしてから来た人に助けてもらって事なきを得ました。
比較的軽いバイクでもこれですからねー。R1250GSとかに寝技を掛けられたら、30秒経過、「一本!」決まっても全然許してくれないでしょうねー。んで、秘境の荒れた道だとだあれも来ない。携帯も通じなかったりとか。やがては大自然と同化するよりほかないでしょうねー。だからこわいんですよねー。

あと、ネットで見たことのある愚か者の話。
剣山スーパー林道を走っていた大馬鹿者が、通行止めで通せんぼになっているところの脇をすり抜けて通過。しばらく行くと道が崩れてひじょーに細くなっているところになりました。なんとか通ろうとチャレンジしたところが、見事崖下に転落! で、バイクにはさまったのだったと思いますが、自力で上に上がれなくなってしまったのです。しばらく待ってもだあれも来ない。で、観念して、石でヘルメットに遺書を刻んでいたというのです。ところがそうしているうちに、次なる馬鹿者がやって来て助けてくれたということです。
めでたしめでたし。

なんて、いろんな経験やら聞いた話やらあるものですから、ひとりで、ましてやビッグアドベンチャーでマイナーな林道に入るのはちょーこわいんですよねー。冒険度合いもビッグになることは必定。
やはり、Uターンできたり条件が悪くても起こせたりとかでないと。悪くすると自然に還ってしまいますからねー。ほんとは2人以上で行くのがいいですよね。

さて、今乗っているVストローム650につきましても、車格のゆえに一瞬顔面蒼白になったことがあります。一応は舗装路でしたが。
しまなみ海道を友達とツーリングしていて、自分だけミカン畑の細道を上がっていきました。ちょっと上ったところから見たら景色がいいだろうと。あとで友達を案内してあげようと。
んが! しばらく行ったところで細道が行き止まりに。。Uターンどころか小刻みなスイッチバックによる転回さえできない。来た道を後戻りさせようにも、ちょうどややきつい坂を下ったところだったので、とてもじゃないけど200kgを優に超えるバイクを押してバック登坂はインポッシブル。いよいよどうにもならなければ歩いて降りて、友達を引きずってこようかと思っていはたのですが、「ここでお助けを呼ぶのは一生の恥。」そう思って思案投げ首、、とりあえずは満載の荷物を下ろしました。
「おおっ、そうだ!」
サイドスタンドターンを思い出しました。車体を自分の側に傾け両輪を浮き気味にして、スタンドの接地点を支点にして回してやりました。ずっと以前に人がそのようにしていたのを思い出したのです。
「いけた!」
ということで助かりはしましたが、寿命が2時間30分ぐらい縮まりました。 (;-_-;R)

何事も経験ですよねー。
この手のエピソードを語り出したらまだいろいろとありますけれど。人が目の前で演じてくれたパフォーマンスの数々を含めて。

命あっての物種。
無事これ名馬。
しかし、リスキーでスリルがあるのがひじょーに楽しかったりするもんですから。(笑)

> そんなことがあって、一人では決して無理をしてはいけないと悟りました。

いやいや、かつぼんさん、そんなことおっしゃらないで。一同、次なるアドベンチャラスな体験談を楽しみにしております。

なに?
「おまえが自分でやれ」と?
御意!(爆)
2021/01/27 10:19:52

[176-21] 150cc注入希望! まくら

「ティクラー」なんて、知りませんでした。始動のための工夫にも歴史があるのですね。
ちなみに、自分が見た古生代のバイクの始動時シリンダー内ガソリン注入は、確か注射器のような独立した器具がエンジン周りに取り付けてあったと思います。それを車体から外して用いるのだったと。

バランサーに関しましては、クランク周りの慣性モーメントを大きくする効果もあるでしょうし、あと、ギヤなりチェーンなり軸受け部なりの抵抗が余分に生じ、パワーロスにもなりますね。

さて、ちょっと前の話題になりますが、くだんのハンターカブ。バイク屋で見たことがあるのですが、カブにしては車格が立派というか、大きくてがっしりとした印象を受けました。ある意味「別物」ですね。そうであるがゆえに、150ccぐらいで高速道路に乗れるのもあってよいように思いました。

以下、[ココをClick]からの引用です。
「「現状、高速道路を走れるエンジンは持ってませんが、計画段階ではそんな構想もあったのは確かです」というコメントだけは聞き出すことができた。現段階で売れに売れているCT125ハンターカブだけに、当然次回作やブラッシュアップに関しての話はすでに持ち上がっていることだろう。是非とも、初の“高速道路を走ることができるカブ”の登場を期待したいところだ。」
2021/01/27 03:15:01

[176-22] 失敗がこわい かつぼん

まくらさん、

DR650は新車で買って1ヵ月ぐらいだったんですよね。
暑いし、たいへんでした。
タイヤもストックのTW-41/42で、険しくなってきてリアも
フロントも滑り始めましたので「あ、ちょっとヤバいかも」と。
でも 「もうちょっと行ける、そのうち、路面の状態もマシに
なるだろう」と考えたのです。それが甘かったです。
ますます路面は悪くなっていったのです。

R1100GSに乗っておられたのですね。
私はまだ外車を所有したことがありません。
車両重量は243kg! ですね。
[ココをClick]
このぐらい重いと自分以外にあと2人(いやもっと?)、
誰かいると安心ですね。屈強なポリスマンなら2人で大丈夫だったと。

私はそうなったことはないですが、バイクに足がはさまって
身動きできなくなるという話は聞いたことがあります。
やはり、そんなことが起きるのですね。
足を火傷しなかったですか。

急斜面の谷側にXL250Rが倒れてしまって、一人でウンウン
いったことはあります。これまた新車で買ってナラシが
終わったばかりでしたが、どうしても起こせないので、
べったりと倒れたままのXL250Rを引きずって回転させて
ようやく起こせました。タンクやサイドカバーがザラザラに
キズが付いてしまいました。

誰か助けが呼べればいいのですが、携帯電話の電波も
届かず、誰も通りかからないってところがありますからね。
気をつけて走りましょう!

2021/01/27 10:24:54

[176-23] ハンターカブで高速道路 かつぼん

まくらさん、

ホンダの横型エンジンで125ccより大きいのって
なかったでしたっけね。
ボアアップキットや、中華製のコンプリートエンジンは
確か200ccとかもありますね。
150ccなら高速道路を走れますが、100km/h巡航は
厳しいでしょうね。


(2021/01/27 10:24:08)

[176-24] 不幸中のまだマシ。 まくら

かつぼんさん、
コケてバイクと地面にはさまれたとき、ヤケドも打撲もなく、また車両に目立つようなキズも付かなかったです。教訓は残りました。
と言いながら、その後SRX400で、停止してサイドスタンドを出し忘れて降りようとし、転かしてしまいました。人間は立ったまま。そのとき、ワイヤーと車体を繋いでトリガーにしているエア膨張プロテクションベストが作動してしまい、競艇選手のようになってしまいました。なんともはや‥‥。
(;-_-;R)

まあいろいろと。これまで大きなケガがなくてよかったです。
ほんと、無事これ第一。

さて、まだ新しいXL250Rをゴリゴリ転回させたとき、心中いかばかりでありましたことか。それはそれでなんとも悲しくオソロシイ話ではございます。でもまあ、自分がケガするよりよっぽどマシですよね。ヘルメットに辞世の句を刻むよりはだいぶマシであると。

ハンターカブの150、出てもよさそうなものですが、あの手のエンジンで125を越えるものは今のところないのかも知れませんね。また、100km/h巡航も苦しいかも知れません。
あえて言えばADV150があるか。だいぶナリが違うし、オフ適性も劣るでしょうが。悪くはないと思いますが。
2021/01/27 20:51:38

[176-25] コケるのはいや かつぼん

まくらさん、
ダメージはなかったとのことで何よりでした。

私はDR-Zでカレー屋に行って、帰りに立ちゴケしました。
歩道に停めていて、さあ、帰ろうと発進したらエンスト。
歩道から車道側に倒れ込みまして、当然、足は全く届きません。
バッタリ倒れて、私は車道に転がりました。幸い、車道を通る
クルマやバイクはいなくて(それは発進前に確認してましたが)、
事故にはなりませんでした。私は軽い打撲、DR-Zは
レバーが折れました。カレー店の前で人通りも多く、
カッコ悪かったです。もう3年以上前になりますか、以来、
その店には行っていません。

DR650は、去年、整備中に、メインテナンススタンドから外れ、
がっしゃらんと倒してしまいました。ハンドルが少し曲がりました。
倒れた側に水を撒くためのホースリールがありましたが粉々に
割れました。

ADV150はカッコいいですね。タイヤがシラック風ですが
もう少しゴツゴツしたのがあれば、けっこうオフロードも
いけそうですね。ちょっとロードクリアランスが狭いようですが
それはしかたないですね。ハンターカブもしかり。
X-ADVなんてのもありますね(フェリー乗り場で見かけ、
少しお話をしたことがあります。私よりも10歳ぐらい年上
のご夫婦のタンデムでした)。

(2021/01/28 10:24:02)

[176-26] 板子一枚下の肥やし。 まくら

かつぼんさん、

>カッコ悪かったです。もう3年以上前になりますか、以来、
>その店には行っていません。

コケて身体に傷はないけれど、心にいささかのダメージを負われたような。
わかるような。

そうやってライダーは成長していくのでしょう。
うん、うん。 (;-_-;R)

しかし、バイクというもの、ちょっと転倒しただけでも、後ろから車がやってきて「キャ〜!!」になったりとか、反対車線にはみ出し対向車が来て「イヤ〜!!」になったりとか、たいへんなことになりかねません。

「板子一枚下は地獄。」
漁師は舟から転落しただけで底知れぬ海の“地獄”で命を失う。
ライダーはちょっと転倒しただけでも道路環境を含めたハードな“責め具”になぶりものとされかねない。
人に見られて恥ずかしかっただの、横四方固めをくらって抜け出せなかっただの、考えてみればそんなのはかわいらしいもんですね。

「板子一枚下は地獄。」
私はときとしてこの言葉を唱えながら走ることがあります。「落ちてはならない」と。
バイクに乗らなきゃそんなオソロシイ目に遭うこともないのですけれどね。
われ君子にあらず、危うきに近寄り、またがり、白髪頭にメットかぶって右左。

さて、ADV150、サスストロークだのロードクリアランスだのタイヤパターンだのタイヤ径だのニーグリップ性だの、オフ走行を考えたときに“イマイチ”なところも多々あるとは思うのですが、、それでも、軽さと足つき性のよさ(ビッグアドベンチャーなどと比べて)という2つの強力な武器があると思います。
最近、バーグマン200で、山の細い道やら少しだけ未舗装路やらも走ってきたのですが、その軽さと足付き性のよさから小回り自由自在、オフも荒れていなければゆっくり行くと怖くはなく、意外とオフ適性があると思ったのです。デュアルパーパスな出で立ちをしたVストローム650より実はよっぽど適応性があったりして。Vスト65はともかく重いし足付き性がよくないですから。飛ばせるフラットダートなら“おあつらえ向き”で、スクーターなんかにゃ負けないでしょうが。
そのようなことであってみれば、ハンターカブだの、ちょっとそれよりはオフ適性が劣るとしてもADV150だの、悪くはないように見えるのです。(オフを飛ばすのならモトクロッサーに近いようなやつがいいでしょうけれど。)そしてベータのアルプ200、これが一番いいようには思うのですが。
X-ADVは重いし足つき性もさほどよくないような。とは言っても、その辺のロード車よりはずっとオフ適性があるでしょうし、なにより中(大)排気量高級車ならではの高速道路やロングツーリングでの快適性が素晴らしいでしょうね。もちろん動力性能も125あたりとは比較になりませんし。

バイクに関して言えることは、実に様々な排気量や車種・作り・適性のものがあるので、自分の用途などをよくよく考えてから選んだ方がよいということですね。(“普通に”舗装路を走るだけならそれほど深く考えなくても問題はないでしょうが。)ここにおいて、ライダーの知見や経験が大きくものを言うのではないでしょうか。
また、考えようによっては、オソロシイ経験やズッコケ談も、車種選びやトラブル対応に臨んでは、果樹園の肥やしのごときものではないかと。
私、もういろんな肥やしを十分に入れておりまして、これ以上いりません。 (;-_-;R)
2021/01/29 15:08:16

[176-27] 最後は自分の足 かつぼん

まくらさん、最後は自分の足ですよね。

雪が降って裏山に行く時はDR650ではなく、
DR-Z400でもなく、、、アドレスV125です。
軽い&足着き性ですね!

あ、写真は2ストのアドレス110です。

(2021/01/29 11:02:15)

[176-28] 雪の足跡見てみたい。 まくら

なんと!
スクーターで雪道ですか! (タイヤが気になる。)
さすがはグレートなアドベンチャー!
そういや大昔、DT125(空冷モノクロスサス)で5センチぐらいだったでしょうか、雪の積もった林道に入ったことはありますが。ノーマルタイヤでしたし、あまり深入りせずに転進。面白かったですけどね。

DT125と言えば思い出した!
冬、山道を走っていたときに、左カーブのところが黒く濡れているのに気付きました。右側の山肌から水が染み出ていたみたい。
ところがっ!
そこを通った瞬間リアが流れて「わっっ!!!」
左足を「バンッ!!」と着いてなんとか転倒を免れました。
日陰になっているところがきれいに凍っていたんですねー。見た目は濡れている感じだったんですが。
これも経験。教訓。「オソロシイ」中の幸い。

というようなことですから、雪道にたどりつくのもアドベンチャラスな?
しかし、「裏山」ですか。。バイク環境、よさそうですね。

やっぱりタイヤなんでしょうねー。なんせチェーン装着してバイクで宗谷岬に初日の出を見に行く人もいるぐらいなんだから。軽さなどの点からか、カブで行く人が結構多いようです。
そういや冬の北海道で、朝、街中をカブが走っているのを見たことがあります。

さて、いずれにしましても、軽さと足付きのよさこそは、ハードなアドベンチャー行軍における一番の勘所ですよねー。
すなわち「最後は自分の足」。(自分、できるならもっとロングなものに交換希望。 (;-_-;R) )
あと、雪・氷・泥はタイヤかと。

オフの雪道に遊ぶかつぼんさんの前世は、山奥の降雪に足跡をつける野生動物だったりして。。 
2021/01/30 04:33:29

[176-29] かつぼん

まくらさん、
スクーターは普通のタイヤです。
雪では、もう、あんまりタイヤの差は出ないですね。
雪が溝に詰ってしまって雪ダルマみたいになると
タイヤの溝の高さは関係なくなります。
チェーンまたはスパイクなら効果あるでしょう。
麻縄が落ちていたので、トレールタイヤにらせん状に
巻いたこともありますが、却って雪がくっついてNG
でした。

写真は'82か'83ぐらいのXL250R@たぶん鞍馬山方面。
当時、京都市の北の方に住んでいました(金閣寺の北
500mぐらいのところ)。

今の裏山は「東海自然歩道」となります。
家から100mぐらいで山ですが、フェンスに遮られて
いて、グルっと500mぐらい迂回するとその道に
入れます。

まあ、庭駆け回るイヌですね。

冬の道路の黒いところは危険ですね。
ブラックアイスバーンでしたか。
今日は京都市内は雪がチラついていたようですが
こちらは少し南なので、ただ曇っています(寒い)。
当分、引き籠もります。

(2021/01/30 09:00:41)

[176-30] 白雪の柔き面(おもて)に触れも見で まくら

>雪では、もう、あんまりタイヤの差は出ないですね。

えっ!
そうなんですか?!?!

やはり経験豊富、雪道の体験談もとても参考になります。

さて、そうなるといよいよもって軽さと足つき性が問題になりますね。雪中行軍にはハンターカブなんかがいいように思われます。
私がその昔、唯一雪道を経験した空冷モノクロスサスのDT125なんかもうってつけと言えるのでしょう。もっと奥まで行っておけばよかったかも…。
(リスの心臓。 σ(-_-;) )

写真、えらい積雪のところまで乗り込んでますねぇ。
グレートアドベンチャー!
かつぼんさんのまめな写真記録と取り出しもグレートです。

それにしても、オフ好きライダーのおうちの裏に山があって、しかも「東海自然歩道」が通っているなんて、、なんといふ絶妙配置。まるでネコのねぐらの近くにマタタビの群生とネズミの通り道があるみたいな。 /(-_-;)

>当分、引き籠もります。

なんとももったいない。
寂しからずやトグロ巻く君。 /(-_-)
2021/01/31 06:54:07

[176-31] ぼちぼちと かつぼん

まくらさん、
「歩道」ですのであまり行かないです。
現住所に引っ越して18年ちょっとで4〜5回です。
歩いての散歩は時々。

冬は電子工作してます。無線機を作っています。
今、行き詰まっていまして、工具待ちです。
(2021/01/31 12:43:59)

[176-32] バイク以外も まくら

かつぼんさん、
お互い趣味が多いようで何よりかと。私は仕事に区切りが付いて働く時間が大幅に減りましたが、必ずしもヒマとは言えません。
2021/01/31 22:48:31

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Cool Shot! Ver. 4.1