[354] ツインプラグ 初心者 

皆様ご無沙汰しています。
本日DRの点火コイル、プラグキャップを交換しました。DRはツインプラグになっていますが、奥側のプラグに火が飛んでいませんでした。点火プラグはシリンダーヘッドのほぼ中央と端に配置されていて、奥側がヘッド中央のプラグになると思います。つまり私のDRはシリンダーヘッドの端の方の点火プラグだけでエンジンを回していた様です。
ただ、その影響は走行中時々2発程失火した様に一瞬エンブレが掛かる以外、始動性の悪化等特に感じることはありませんでした。とは言えコーナリング中や発進直ぐの右左折時に症状が出ると怖い思いをすることになります。
失火したような症状は昨年末位から失火の症状が出ていましたが、その原因が分からず、プラグの経年劣化や熱価の不適合(冷えすぎ)を疑い、点火プラグを新品に替えている途中での火花確認で奥側のプラグに火が飛んでいないことを発見したのでした。
交換後の試走では症状が出ませんでしたので、もう暫く乗り続けられそうです。
(2024/02/14 02:40:45)

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[354-1] ちょっと考えてみました かつぼん

初心者さん、こんにちは。

DR650のIGコイルはこのようになっています。

プラグの一方が断線などして点火しなくなると、
もう一方も点火しなくなります(両方とも点火しない)。

なので初心者さんの場合、おそらくIGコイルの2次側の
一方がボディに短絡したのだと思います。

図のようになったら、Aは点火しませんが、Bは点火します。

私も以前、IGコイルを交換しました。
[ココをClick]
初心者さんのDRのネジはすぐに緩みました?

2024/02/14 15:56:57

[354-2] ショックドライバー 初心者

ボディーへのフランジ取り付けネジを外す際、下の方は普通のドライバーで回ってましたが、上の方はショックドライバーでハンマーを一振りしないと回りませんでした。
電気系の不具合は、ちょっとした接触不良だとかで症状が出たり出なかったり、見ても分からなかったりで苦手ですが、今回も何が悪いのか検討が付かず困りました。とは言え、走行不可になってレッカーされることもなく済んだのはラッキーな方ですよね。
車の世界では、10年10万kmがイグニッションコイル交換時期の目安って言う事だそうです。それからすればこの時期の交換は仕方のない所かも知れません。まあ、四輪で10万km越えた事は何台か有りましたが、コイルを交換したことは有りませんが(笑)。
(2024/02/15 19:58:53)

[354-3] 電気 かつぼん

>>初心者さん
固かったにせよ、比較的ラクだったようですね。
私の場合、結局、IGコイルが不調ではなかったようです。

電気は目に見えませんから厄介ですよね。

点火系ですと、例え火花が飛んでいても、
その火花が弱いとかもあると思います。

あと高圧ですからリークとかもありますね。
雨の日だけ調子が悪くなるとか(<私のスクータがそうでした)。

点火プラグを外して火花を見るのは、私は高校生の時、
それで感電したことがあって(キックのみのバイクで
キックをした瞬間にプラグとエンジンとを離してしまった)
怖いんです。感電すると腕全体がものすごい痛いです。
今それをやるとしたら、バッテリーのブースターケーブルで
プラグとエンジン車体をつないでやりますね。
DRはセルスタートなので大丈夫なはずなんですが
トラウマになっています。

2024/02/16 16:35:38

[354-4] 発掘8 かつぼん

どっこいしょ。
DR-Zは4月に車検が切れますので整備中。
ステータコイルを交換するのが面倒くさい。
(2024/03/06 08:47:35)

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